本格♪南インドのキーマカレーレシピ

本格的な南インドキーマカレーレシピをご紹介します!

1 キーマカレーとドライカレーの違いについて

2 南インドキーマカレー

我が家専属のシェフである夫が作る、南インド料理がうますぎて食べる度に大絶賛していますが、本当にスパイスをしっかりと使った南インド料理は奥が深くて美味しすぎます!

今回は、キーマカレーのレシピは数多くありますが、南インドレシピをご紹介していきましょう!

キーマカレーとドライカレーの違いについて

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 それでは、キーマカレーとドライカレーの違いについて、分かりやすくご紹介をしていきましょう!

要するに水分量と材料が違うということです!

キーマカレーは、ひき肉を使っていて、ヒンディー語でキーマはひき肉という意味です!

ドライカレーは、名前の通り乾燥している状態のカレーになります!

キーマカレーは本格的なスパイスを使ったレシピで、ドライカレーは日本の家庭料理だと考えるともっと分かりやすくなるかと思います!

インドが発祥なのですが、宗教上の理由で使用する肉はマトンだったり、山羊だったり、鶏だったりします。

牛や豚はあまり使われないのが現地流になります!

それだけでなく、キーマカレーのレシピはさまざまなタイプがあり、南インド北インドではまた作り方などが違ってきます!

南インドはココナッツを使用するのが一般的です!

ドライカレーは日本のお母さんが編み出した家庭料理といったカテゴリーで考えたほうが安心です!

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ドライカレーで思い出すのは、高校生の頃に土曜日にどんなお昼ご飯を食べるかという話を友人としていたときに、その中のひとりがこんなお昼ご飯を食べていると教えてくれて、家庭ごとにそんなカレーの食べ方があるのかと驚いた経験があるので、どんなレシピだったのせっかくなのでシェアしておきます!

家に戻って、残っているカレーを温めて、ご飯をボウルに入れてその中にカレーを入れてよくかき混ぜてドライカレーのようにして食べるんだとか!

へぇ、とひどく感心したので、家庭ごとに食べ方があるんだなぁと当時は新鮮に感じたことをよく覚えています!

南インドキーマカレー

今回ご紹介する、南インドキーマカレーは、鶏のむね肉の皮をはいだものをミルサーにかけましたが、フードプロセッサーがある方はそちらを使ったほうが速いです!

面倒な人は、鶏のひき肉でも良いと思いますが、肉のゴロッとした食感を楽しみたいなら、むね肉を細かくするところから作るとなお美味しさが楽しめます!

それでは、まずは動画をご覧ください♬

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それでは、材料のおさらいからやっていきましょう!

~A~

● 鶏のむね肉ミンチ(皮なし)・・・400g

● ココナッツミルク・・・150g

● ターメリック・・・小さじ2/3

● コリアンダーパウダー・・・小さじ2

● クミンパウダー・・・小さじ2

● レッドペッパーパウダー・・・小さじ1と1/2

● 塩 小さじ1

~ここまでがA~

● ブラウンマスタードシード 小さじ1

● カレーリーフ 20枚

● カスリメティー 大さじ1

● ブラックペッパーパウダー 小さじ1/2

● ココナッツミルク(仕上げ用) 大さじ1

または、ココナッツパウダー小さじ2をお湯大さじ2で溶く

● 油 大さじ2

それでは作り方をご紹介していきます!

フードプロセッサーやミルサーなどで2度引きした肉をボウルに入れ、Aを全部入れましょう!

手でよくかき混ぜておきます。

フライパンに油を入れて(我が家はココナッツオイルを使用しました)、マスタードシードを入れ、弾けたらカレーリーフを入れ先程のお肉を加えて炒めていきます!

木べらでほぐしながら均一に混ざったら、蓋をして弱火で約5分煮ていきます!

カスリメティーを手のひらでもみながら加えて蓋をし、さらに2分煮ます!

ブラックペッパーと、仕上げ用のココナッツミルクを加えて混ぜれば完成です!

今回はむね肉を使用しましたが、ラム肉でもいいと思います。

ただし、脂身の少ないお肉のほうがより一層美味しくなります。

一度豚肉で作ったら、味がいまいちだったので、ラムとむね肉が一番美味しかったです!

これは400gもむね肉が入っているので、タンパク質ががっつりと摂れますよ!

今回は、南インドの本格キーマカレーのレシピをご紹介していきました!