わさび菜の栄養と効能!食べすぎは?

わさび菜ってなんでしょうか?栄養や効能、食べすぎるとどうなるのかシェア!

1 わさび菜とは?

2 わさび菜の栄養や効能

3 わさび菜は食べすぎるとどうなる?

 

この記事を書いているのはnaomiです!

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かぼちゃの栄養と効能♪カロリーは? - うれしい家ごはんレシピと猫

 今回は、わさび菜についてまとめていきます!

わさび菜とは?

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まずはわさび菜について、一体どんなものなのか見ていきましょう!

アブラナ科アブラナ属セイヨウカラシナ種カラシナ変種を選抜し、育成品種にした耐寒性越年草になります。

わさび菜は一年中収穫出来、黄色い花を咲かせます!

からし菜から選抜して作られたのがわさび菜で、葉はギザギザしていて柔らかく、ピリッとした辛味が魅力の野菜です!

滋賀県では、愛彩菜というブランド名で栽培がされています!

わさび菜の栄養や効能

わさび菜の栄養や効能ですが、ビタミンが豊富で、ビタミンc、ビタミンB2、ビタミンAが含まれています。

辛味は、アリルイソチオシアネートイソチオシアン酸アリル)で、これには抗癌作用や抗菌作用という効能があります!

ビタミンCは、ご存知のようにコラーゲン合成に深く関わっていて、この栄養素が不足すると、正常なコラーゲン合成が出来ず、壊血病になってしまうことがあります。

体内では合成出来ないので、必ず食物から摂取しなければなりません。

効能としては抗酸化作用が高いので、アンチエイジング作用も高いので、美容を気にする人にとっては嬉しい野菜です!

ビタミンB2という栄養は、皮膚や粘膜の健康を助けてくれる働きがあり、タンパク質や糖質、脂質を体内でエネルギーにする代謝を助ける栄養素になります。

ビタミンAは発育を促進し、肌の健康維持、鼻や喉の粘膜に働きかけて細菌から体を守ってくれる栄養素です。

暗いところでも目が見える機能にも関わっていて、重要な役割を担っています。

アリルイソチオシアネートには、次の効能があります。

● 強い抗菌作用

白血球を活性化し、殺菌作用を促します

● 血栓を予防

血小板の凝集(散らばっていたものが、1つに集まり固まること)を防いでくれ、心筋梗塞脳梗塞の予防になる

● 食欲を増進させ、消化を促進する

唾液の分泌を促しますので、食欲増進に貢献します。

胃腸の胃液も刺激するので、消化液の分泌も増えるので、消化や吸収を促進してくれます。

● エチレンガスの発生を抑制する

野菜類は自ら出すエチレンガスによって変色して傷んでいきますが、アリルイソチオシアネートはこれを抑制するので、野菜の鮮度を保つ働きがあります。

● 代謝を高めて脂肪がつきにくくなる

● がん予防&防止

わさび菜は食べすぎるとどうなる?

個人的にもサラダに使用して食べていますが、辛味はほぼ気にならな程度だと認識していますが、わさび菜には栄養としてアリルイソチオシアネートがあるので、食べすぎると、次の症状を出してしまいます。

アリルイソチオシアネートは、腸内でガスを発生させ、硫黄化合物でもあるので、食べすぎると臭いおならが出てしまう可能性が高まります。

なんでも、一種類のものを食べすぎるのはほどほどにしたほうが良さそうです!

今回は、わさび菜の栄養や効能、食べすぎるとどうなるのかといった情報をまとめてシェアしていきました!