簡単な鶏レバーの下処理となしの違い!冷凍は出来るの?

鶏レバーの簡単な下処理方法をシェア!

1 鶏レバーの栄養

2 鶏レバーの臭み取り

3 鶏レバーの簡単な下処理方法

4 下処理なしの場合は害はあるの?

5 冷凍保存の方法は?

 

この記事を書いているのはnaomiです!

こんにちは、お越しいただきまして、ありがとうございます。

今回は、鶏レバーの下処理の方法などを動画でもご紹介していきますが、その前に、鶏レバーの栄養はどうなっているのかチェックしていきましょう!

鶏レバーの栄養

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鶏レバーはご存知の通り鶏の肝臓で、カロリーは100g111kcal、豚や牛のレバーよりも癖がないので食べやすいのが鶏レバーの特徴になります!

低カロリー&低糖質なので、ダイエット向きの食材だと言われていますが、ビタミンAが多く入っているので、食べ過ぎには注意したいところです!

理由は、ビタミンAは体に蓄積されるので、摂取しすぎると頭痛や吐き気を引き起こす可能性があるからです。

他の食材と比べて、鶏レバーの鉄分含有量はずば抜けていますので、貧血予防にももってこいの食材になります!

葉酸も豊富なので、妊婦には向いています!

他には赤血球の形成を促すビタミンB12、豊富に含まれる鉄分の吸収を助けてくれるビタミンC、生殖機能を正常に保ち、味覚を整えてくれる亜鉛アミノ酸も豊富です。

鶏レバーには次のような効能があります!

● 肝臓を強化する

● 皮膚病の予防

● アレルギー予防

● 疲労回復&弱った体を回復

● 免疫力を高める

● 発癌予防

● 肌や粘膜を強化する

● 抗酸化作用による老化予防

数多くの効能がある鶏レバー、食べ過ぎは注意ですが、意識してたまには食べたい食材です!

鶏レバーの簡単な下処理方法

まずは、動画をご覧ください♫

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動画をご覧頂ければ、下処理のやり方は簡単ですからわかると思います。

血の固まりを取り除いていき、食べやすい大きさに切って、ひとつひとつ綺麗に洗っていきます!

最後にキッチンペーパーで水気を拭き取れば、ピカピカの鶏レバーが下処理で出来上がります!

我が家は、手作り猫ごはんも作っていて、猫に与えるときには、下処理を省くことが多いです!

猫にとっては血の塊も栄養になると考えてそうしていますが、ケース・バイ・ケースですね!

 鶏レバーの臭み取り

鶏レバーや、牛や豚のレバーが苦手だという方も多いかと思います。

 理由は、臭みがあることや食感だと言われていますが、個人的に昔は苦手な食材でしたが、大人になったら食べられるようになりました!

生臭い匂いを取る方法をご紹介しておきますので、どうしても苦手だという方は、次の下処理をしてから調理すると楽です!

➀ 水につける

生のまま水に30分ほどつけますが、その間2~3回水を取り替えましょう!

➁ 牛乳につける

水よりも牛乳につけたほうが水溶性ビタミンの流出が少なくなると言われていますので、牛乳があればこちらにつけたほうが栄養価が高まります!

こちらも30分ほどひたしておけばよく、もちろん途中で牛乳を取り替えなくても大丈夫です!

牛乳に含まれているタンパク質は、脂肪の表面の面積が広いため、他の物質とくっつきやすいので、臭みを取るのに良いと言われています。

牛乳にひたすことをマスキングと言います、こちらのほうが時間短縮も出来ます。<

下処理なしの場合害はあるの?

ここからは、鶏レバーなどの下処理はしなければ駄目なのか?

といった情報をまとめていきます!

ズバリ書きますが、気にならないのなら、別に下処理をしなくても大丈夫です!

ただ、購入するときは、出来るだけ新鮮なものを買うようにしましょう。

冷凍保存の方法は?

ときに驚くほど安い値段で販売されていることがある鶏レバー、今夜のおかずのレシピは決まっているのに、なんとお店で格安で売っているのを発見、だけど鮮度が大事だからどうしよう・・・!

というときは、冷凍保存してしまいましょう!

レバーを冷凍保存する方法は簡単です、そのまま保存パックに入れて空気を抜いて冷凍すれば良いのです。

もう少し手間をかけて冷凍したい場合は、次のやり方をしてみてください!

キッチンペーパーで軽く血を拭いて、軽くお酒を振っておきます。

食べる量に分けてラップなどで小分けして、ジップロックなどに入れて冷凍しましょう。

1ヶ月位は大丈夫だと言われています!

この記事でご紹介した下処理をしてから、小分けして冷凍するのも有りです!

今回は、簡単な鶏レバーの下処理方法などをご紹介しましたが、意外と冷凍出来るようですから、安いときにまとめ買いも出来ます!