カムジャタンとは?レシピも意外と簡単♪

カムジャタンとは?レシピは驚くほど簡単です!

1 カムジャタンってなぁに?

2 カムジャタンのレシピ

 

この記事を書いているのは、naomiです!

こんにちは、お越しいただきまして、ありがとうございます。

今回は、カムジャタンというレシピをご紹介します!

個人的に、数年前に東京大久保にある「松屋」さんというお店に行ったときに、初めて食べたカムジャタン、あまりの美味しさに夫と二人でガツガツ食べた記憶がありますが、口コミを見ると、賛否両論となっています!

ということで、いつか家でカムジャタン作ろうと言いつつ、数年立ってしまいましたが、ちょうど料理ブログも始めたところなので、いざ参戦!

この記事では、カムジャタンって一体どんな料理で、レシピはといった情報をシェアしていきます!

カムジャタンってなぁに?

f:id:mo88mo:20171224080004p:plain

カムジャタンとは、漢字で甘藷湯と書き、韓国の鍋料理の1つで、タンはスープという意味。

藷は、芋やサツマイモのことですが、カムジャタンに入っているのはじゃがいもです!

カムジャタンを日本語に直訳すると、「じゃがいものスープ」になりますが、これを韓国語にするとカムジャクク、カムジャタンは、じゃがいもと豚の背骨を煮込んだ鍋になります!

食べ終えたスープにはごはんや海苔、キムチを入れて、ごま油で炒めてチャーハンにすることもあります。

豚の背骨を別名「カムジャ骨」とも呼んでいます。

韓国では、カムジャタンといえば近年では仁川(インチョン)が有名だといいますが、ソウルにも、地元の人に親しまれている、カムジャタン通りがあるそうです!

ウンアムドン(鷹岩洞)と、ノッポンドンカムジャタン通りというのがあるんだとか!

元祖はノッポンドンで、近年はこちらに店が少なくなり、ここから1・5kmほど離れたウンアムドンに、カムジャタン料理を出す店が増えたといいます。

しかも、ほとんどの店が24時間365日営業していて、カムジャタン食べたいと思ったときはいつでもGOできるそうです!

ウンアムドンでは、カムジャックと呼ばれていて、1980年台までは家庭料理として定番でしたが、その後外食産業が盛んになり、専門店が次々と出来たんだとか!

カムジャックと呼ばれていたのが、後にカムジャタンとなったということです!

日本風の鍋に飽きたら、一度試してみると新しい味に出会えます!

カムジャタンのレシピ

ここからは、カムジャタンレシピをご紹介していきます!

まずは、動画をご覧ください♫

youtu.be

材料のおさらいからしていきましょう!

● 豚の背骨・・・1kg

● エゴマの葉・・・1パック

● 長ネギ・・・1~2本

● じゃがいも・・・6個

● にんにく&生姜のすりおろし 適量

● 赤唐辛子 適量

唐辛子の効能!副作用はあるの? - うれしい家ごはんレシピと猫

● お酒 適量

● 塩 小さじ1

● コショウ 少々

● コチジャン 大さじ3

↓今回使ったコチュジャンです、スーパーの物とは一味違います!


 

コチュジャンとは?豆板醤との違いは? - うれしい家ごはんレシピと猫

● 粉唐辛子 適量

※ 豚の背骨は肉の量が少ないので、一緒に豚バラorスペアリブを入れてお肉を沢山食べられるようにしても良いと思います!

まずは、豚の背骨を一度茹でこぼし、軽く洗ってから鍋に入れます!

じゃがいも、切った長ネギを入れ、水をかぶるくらい入れて火をつけて、沸騰したらアクを取り、辛いのが大丈夫なら赤唐辛子、にんにくと生姜のすりおろしを入れていき、塩小さじ1&コショウ少々、お酒適量を入れていきます。

コチジャン&粉唐辛子も入れて、20~30分煮込んでいきます。

食べやすく切ったエゴマは、最後に投入します!

エゴマの味が苦手な人は入れないほうがいいと思います!

豚の背骨は肉が少ないですが、食べている間になんだか満足してしまう鍋になります!

f:id:mo88mo:20171224080117p:plain

正直、コスパを考えると、家で作って食べたほうが安上がりです!

そして、味の探求をするために、食べ歩くのはおすすめです。

世の中には、いろいろな味があります。

日本料理もいいですが、さまざまな国の料理を堪能して、人生を楽しむのもまたオツな感じがしますが、あなたはどんな味がお好みですか?

今回は、カムジャタンという韓国鍋のレシピをご紹介していきました!