「牛すじレシピ」ガーリック牛すじチャーハン♪

ガーリック牛すじチャーハンのレシピをご紹介していきましょう!

1 にんにくの栄養やカロリーは?

2 ガーリック牛すじチャーハンのレシピ

 

この記事を書いているのはnaomiです!

こんにちは、お越しいただきまして、ありがとうございます。

昨年から続いている牛すじレシピシリーズ、今回はガーリックチャーハンを作ってみました!

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まずは、にんにくの栄養などからご紹介していきましょう!

にんにくの栄養やカロリーは?

にんにくのカロリーは、100gで134kcalで、1片(6g)8kcalになります!

中東や中央アジアが原産国だといわれていて、古代ギリシャやエジプトなどでは、薬用として使われていたそうです!

中国から日本へ伝わったと言われていて、古事記日本書紀源氏物語にもにんにくに関しての情報が載っているそうです!

この時代は薬草として使われていて、風邪を引いたときや、暑い夏の暑気払いにひとかけ食べたり、疫病の予防に食べたり、疫病が流行したときは、家の門ににんにくを吊り下げるという使われ方をしていました。

ヒガンバナ科ネギ属の多年草で、語源は困難を耐え忍ぶという意味がある、仏教の「忍辱(にんにく)」です。

アリシン、アルギニン、カリウムが含まれていて、他にもビタミンやミネラル、食物繊維が含まれています。

● アリシン・・・疲労回復や滋養強壮作用

● アルギニン・・・ホルモンバランスの調整

● カリウム・・・余分な水分を排出するので、むくみ予防や高血圧予防

アリシンには強力な殺菌作用があり、さまざまな菌に対して、広範囲で抗生物質として働くことが分かっています!

さらに、免疫力を高め、がん予防、血行促進、冷え性血栓の予防にも良いと言われています。

生でも加熱しても栄養素にそれほど違いはないと言われていますが、生で食べすぎるのは危険なので適量にしておきましょう!

何故なら、胃を刺激するからです!

さらに、食べすぎると体臭や口臭が強くなりますので、免疫力をあげるので食べたほうが良いのですが、食べ過ぎは注意ということです!

にんにくは、糖質のエネルギー代謝を促す効果もあり、炭水化物を分解し、エネルギーに分解するビタミンB1の吸収を高めます。

そして、アリシンは老化の原因となってしまう酸化を防ぐので、アンチエイジング作用もあります!

ガーリック牛すじチャーハンのレシピ

それでは、ガーリック牛すじチャーハンレシピをご紹介していきましょう!

まずは、動画をご覧ください♫

 

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材料のおさらいをしていきましょう、2人分の量です!

● 牛すじ(下ごしらえをしたもの) 150g

牛すじの下茹でと下ごしらえの方法♪スープも使える! - うれしい家ごはんレシピと猫

● にんにく 1カケ

● ネギのみじん切り 大さじ3

● クレソン 60g

● 油 大さじ2

● 熱いごはん 400g

● 酒 大さじ1

● 醤油 大さじ1/2

● 塩 小さじ2/3

● コショウ 少々

● レモンのくし切り 2切れ

牛すじは幅1cmに切り、クレソンは幅1cm、にんにくは薄切りにしておきます。

フライパンに油を入れて、にんにくを加え、弱火にかけて香りよくカリカリになるまで炒めたら、にんにくは取り出しておきましょう!(動画ではそのまま炒めてしまいました)

牛すじを入れて炒めたらネギ、クレソンを入れて炒め合わせ、野菜がしんなりとしたらごはんを加えます。

今回、我が家は玄米を使いましたが、もちろん白米でも大丈夫です!

調味料を入れて炒め合わせ、皿に盛り合わせて取り出しておいたにんにくを散らし、くし切りのレモンを添えて召し上がれ!

間違いなく美味しいチャーハンになりました!

牛すじとにんにくが、チャーハンになった牛すじチャーハンですから美味しくないわけがない!

牛すじのプルプル感に、思わずうなります!

くぅーっと叫びたくなる、ベーコンなどと違った美味しさが楽しめる一品になります!

今回は、ガーリック牛すじチャーハンのレシピをシェアしていきました!