富山の白エビせんべい♪おすすめは「しろえび小判」!?

富山の白エビせんべいのおすすめはしろえび小判なの!?

1 富山県とは?歴史は?

2 富山の白エビせんべいとは?おすすめは白エビ小判?

3 白エビせんべいを食べてみた感想

 

富山県の白エビせんべいをお土産で頂いたので、せっかくですから記事にして多くの方にご紹介したいと思います!

富山県とは?歴史は?

富山県は日本の都道府県の一つで、中部地方日本海側に位置しています!

県庁所在地は富山市で、面積は4247・61平方キロメートルになります!

マスコットキャラクターはきときと君で、立山をモチーフにしています!

きときとは富山弁で「活きのいい・新鮮」という意味があります。

富山県富山湾は世界で最も美しい湾クラブに加盟していて、豊富な水産物が水揚げされていて、平成29年度の人口は1,055,893人となっています。

アジア大陸や朝鮮半島と古くから交流をしてきた地域で、10市4町1村で構成されています!

そして、富山県は自然比率が本州一となっているほど自然豊かな場所なのです!

東京から最速で2時間8分、昆布の消費量が全国でトップでもあります。

富山の白エビせんべいとは?おすすめは白エビ小判?

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それでは、富山名物のお土産といえば白エビせんべいなので、どんなものかご紹介していきましょう!

豊かな海の恵みがある富山の湾では、白エビがたくさん獲れるのです。

これを使って作られているのが白エビせんべいで、南砺市(なんとし)にある老舗の「日の出屋製菓」の大ヒット人気商品で、富山に行けばいたるところで販売されています!

2枚ずつ個包装されていて、製造日から賞味期限が4ヶ月もあるのでお土産にはピッタリです!

2018年現在では、白エビせんべいだけでなくあられやおかきなどもあるのでいろんな味を楽しめます!

ちなみに、道の駅やお土産屋だけでなく、富山ではスーパーなどでも販売されているそうです!

白エビは体長が7cmほどで、生きているときは透き通るような薄いピンク色をしています!

ですから生きているときは「富山湾の宝石」と呼ばれているのです!

そして、漁業として白エビが成り立っているのは富山だけなんだとか!

それほど豊富に獲れるので、お煎餅になったんだそうです。

一袋に2枚入って18袋で1050円、36袋入は2100円になります!

白エビ小判という粗挽き黒こしょうがぴりっと利いたタイプのおせんべいもあります!

黒胡椒せんべいというものがありますが、これの白エビ味バージョンという感じのものになります!

おすすめはノーマル&この白エビ小判です!

白エビせんべいを食べてみた感想

親が富山に旅行に行き、お土産に購入してきた白エビせんべいを食べてみた感想ですが、ノーマルタイプは香ばしい白エビの美味しさがしっかりと味わえ、上品な香りと味がします!

しかも塩加減は抜群なので、もう一枚、さらにもう一枚と手が出てしまう美味しさです!

白エビ小判は、ほどよく黒胡椒が利いているので、辛いものが好きな人はこちらが好みかもしれませんね!

おやつやお茶請けにピッタリですが、お酒のお供にするのは肥満のもとになるので個人的にはおすすめしません。

ビールと一緒に食べると糖質のWパンチで太りやすくなりますから、普段からこういったものをビールと合わせて食べるのは控えたほうが安心です!

私的には、温かいお茶と一緒に食べるのがお気に入りにです!

エビ好きにとってはたまらない味がすると思いますが、あなたは食べたことがありますか?

もしあれば、どんな感想を持ちましたか?

今回は、富山の白エビせんべいとはどんなもので、おすすめは白エビ小判なのかといった情報をまとめてシェアしていきました!