本格!プルコギレシピに挑戦♪ 栄養価やカロリーは?

本格的なプルコギレシピをご紹介!栄養価&カロリーについてもシェア!

1 プルコギの由来

2 プルコギの栄養価やカロリーは?

3 プルコギの食材は何を使うの

4 本格的なプルコギレシピ

 

プルコギといえば韓国料理の代名詞ですが、今回の記事では美味しいプルコギのレシピで本格的な作り方をご紹介しながら、栄養価や食材、由来などの情報もシェアしていきます!

プルコギの由来

※ 我が家で作った本格的なプルコギ!

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まずはプルコギの由来について簡単にご紹介していきましょう。

もともと韓国では、李氏朝鮮時代に一部の貴族階級の冠婚葬祭で高級宮廷料理として肉料理は発達してきました!

ご存知のようにプルコギは醤油ベースですが、このレシピが登場した理由はなんと朝鮮戦争が起こったことがきっかけだったそうです。

このときに家を焼かれてしまった人たちが、外で火を起こしてコンロを囲んで食事をするようになってプルコギが生まれました!

醤油ベースで味付けをした肉をこの頃から焼いて食べるようになったことで、この料理が生まれたんだとか!

韓国の飲食店などにはプルコギパンと呼ばれる鉄板があり、ここで焼いたり煮たりして食べるスタイルが主流で、家庭で作る場合は作り方はさまざまなものがあり、この料理は一般的には日本で言うすき焼きに近いレシピだと言われています!

プルは火、コギは肉という意味があり、いかや豚バラ肉を辛いヤンニョムに漬け込んで焼くオサムプルコギという料理もあります。

庶民の間で自然に生まれたのがプルコギとなります!

プルコギの栄養価やカロリーは?

それでは、プルコギの栄養価&カロリーについてもご紹介していきましょう。

まず、一般的なプルコギのカロリーは100gで156kcal、一人前は355・5gで555kcalとなっています。

赤みの脂身の少ないお肉を使えば、カロリーはかなり抑えられます。

栄養価はタンパク質や脂質が多く、ビタミン・ミネラルも摂取できます。

ビタミンKとモリブデンの含有量が多く、炭水化物も摂取できます。

全体的に脂質の多いレシピになり、甘辛いタレに漬け込むので砂糖などの糖質がお高めですから、ダイエット中の人は控えたほうが安心です!

プルコギの食材は何を使うの

本場韓国ではプルコギの食材の基本は牛肉ですが、豚肉や鶏肉、海鮮を使って作ったりもします。

ここでは、基本に沿ってプルコギの食材をご紹介していきましょう。

● 牛肉(赤身)150g

● きのこ類 しいたけなら4個

● たまねぎ 半分

● にら  一人分3~4本

● 赤ピーマン 半分

これらを使って作りますが、これを漬けるタレは次のものが入っています。

● 醤油

● 砂糖

● コチュジャン

● 酒

● ごま油

● すりおろしにんにく&生姜

人によっては人参を入れたり、ごぼうを入れたり、リンゴやナシをすりおろして入れたりと味つけは家庭の数だけあります。

本格的なプルコギレシピ

それでは、今回のメイン記事として本格的なプルコギレシピに挑戦したので作り方をご紹介していきましょう。

まず、材料ですが野菜や肉は上でご紹介した通りのものを用意しました(赤ピーマンが無かったので普通のピーマン使用、しめじが残っていたので入れました)。

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漬け込むタレは次のものになります。

● りんごのすりおろし 1/4個

● にんにく&生姜のすりおろし 一片

● 醤油 大さじ2

● 砂糖&ごま油 大さじ1

● 白ごま&粉唐辛子、酒 各大さじ1

ごま油以外のタレの材料を全部混ぜ、切った材料とよく混ぜて10分ほど漬けておきましょう。

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その後、ごま油をひいたフライパンで中火で漬け汁ごとよく炒め合わせ火が通ったら出来上がりです!

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とっても簡単ですし、我が家ではお弁当のおかずに重宝しています!

切って漬けて炒めるだけですから、前日の夜から漬けておいて朝さっと炒めれば美味しいお弁当があっという間に出来上がるので、我が家のお弁当レシピとして最近よく登場するようになりました!

野菜などは家にあるものを使ってもいいですし、好みのものを用意したり、根菜を入れれば歯ごたえが良いプルコギになるので、そういった工夫もできます!

今回は本格的なレシピで、牛の赤身を使ったプルコギに挑戦したので、栄養価やカロリー、由来などと一緒に情報をシェアしていきました!