コチュジャンとは?豆板醤との違いは?

コチュジャンとは一体どんなもので、豆板醤との違いは何かをシェアしていきます!

1 コチュジャンってなんだ?

2 コチュジャンの効能や使い方

3 豆板醤との違いは?代用品は?

 

この記事を書いているのはnaomiです!

こんにちは、お越しいただきまして、ありがとうございます。

この記事では、さまざまな料理に挑戦している人なら持っている可能性が高い、コチュジャンについて、豆板醤との違いを含めて情報をシェアしていきます!

コチュジャンってなんだ?

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コチュジャンは、朝鮮半島で使われる調味料で、コチジャンとも呼んでいます!

日本では、コチュジャンを味噌の一種だと考えて、唐辛子味噌と呼んでいます。

唐辛子の粉ともち米麹を発酵させて作る発酵食品で、赤く甘辛い味が特徴、朝鮮料理には欠かせない調味料になります!

iegohan.hateblo.jp

ビビンバを食べるときには必需品ですが、炒め物、煮物、鍋物、そのまま野菜に付けて食べたり、ごはんにそのまま入れて混ぜるなど、用途は広いのです!

朝鮮半島では、日本の醤油にあたる「カンジャン」、味噌にあたる「テンジャン」が古くからあり、基本調味料として使われていました!

コチュジャンの主原料の唐辛子は、17世紀に日本から伝わりましたので、コチュジャンは18世紀から作られていたと言われています!

コチュは唐辛子、ジャンは醤(ひしお)で、日本で言えば先程書いたように味噌になります!

ソウルから車で3時間の「全羅南道(チョルラプット)淳昌(スンチャン)郡」は、コチュジャンの産地として有名で、コチュジャン村があります!

コチュジャンの効能や使い方

ここからは、コチュジャンの効能について見ていきましょう!

カロリーは大さじ1で46kcalで、意識して摂取すると、次の効能があると言われています。

◎ 脂肪燃焼作用

◎ 食欲を増進させ、腸の働きを良くします

◎ 抗酸化作用

◎ 消化促進

◎ 疲労回復

◎ 風邪の予防や治療

◎ 老廃物排出

◎ がん予防&コレステロール値を下げる

コチュジャンの使い方ですが、料理の調味料として使います!

要は甘い味噌のようなものですから、スープにしたり、炒め物に入れたり、煮物の味付けに使ったり、豚キムチ炒め、キムチ鍋など、アイデア次第でさまざまな使い方が出来ます!

豆板醤との違いは?代用品は?

ここからは、豆板醤とコチュジャンの違いについて見ていきましょう!

すでに書いている通り、コチュジャンは甘辛い味噌のような味の調味料です!

豆板醤は辛い中国の調味料で、そら豆を原料にしてここに唐辛子を入れて発酵させたものです!

材料は、そら豆、米、塩、ごま油、大豆油、唐辛子を使い作られていますが、本来はそら豆だけを発酵させたものを豆板醤と呼んでいました!

現在我が家で使ってる豆板醤です↓

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中華料理でも四川料理でよく使われています。

豆板醤は塩分が強く辛い、中華料理の調味料です

コチュジャンは甘辛い味噌のようで、韓国料理の調味料になりますので、発祥した国の違いが一番の違いになります!

発酵調味料であるという点は同じですが、味に違いがあります!

豆板醤がないときの代用品は、次のものを使います。

● 味噌、醤油、一味唐辛子を混ぜる

コチュジャンがないときの代用品は、次のものを使います!

● 豆板醤と甜麺醤を2:3で混ぜて使う

● 甜麺醤がないときは、味噌、醤油、砂糖、ごま油を混ぜると似た味になります

● 豆板醤も甜麺醤もないというときは、味噌、砂糖、醤油、一味唐辛子、ごま油を混ぜる

ごま油の栄養などについては、こちらで記事にまとめています!

「れんこんレシピ」れんこんとお酢のすっぱい煮物♪ - うれしい家ごはんレシピと猫

わが家では、どちらも常備していて、甜麺醤も置いていたりと、さまざまな料理に活躍してくれる調味料です!

今回は、コチュジャンと豆板醤の違いについてまとめてシェアしていきました!