牡蠣の土手鍋レシピで温まろう♪

牡蠣の土手鍋レシピ、広島の郷土料理を食べよう!

1 牡蠣の土手鍋ってなぁに?

2 牡蠣の土手鍋レシピ

 

この記事を書いているのはnaomiです!

こんにちは、お越しいただきまして、ありがとうございます。

今回は、わたくしの出身地である広島の郷土料理の1つ、牡蠣の土手鍋レシピをご紹介したいと思います!

牡蠣の土手鍋ってなぁに?

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わたくしが生まれ育った広島、この土地の郷土料理の1つが牡蠣の土手鍋ですが、土鍋の周りに味噌を塗って、野菜や牡蠣、豆腐を入れて食べる鍋料理の1つです!

貝類と野菜を味噌味で煮たものが、一般的に土手鍋、もしくは土手鍋風と呼ばれています!

この牡蠣の土手鍋は、食べ方が独特で、鍋に入れた牡蠣や野菜、豆腐が煮えたら周りの味噌を溶かして好みの味にして食べます!

土手鍋と呼ばれる由来については諸説あります!

非常に有力なのが次の由来です!

鍋の内側に土手のように味噌を塗りつけて作るので、土手鍋と呼ばれている。

もう一つは次の由来です!

昔、安芸郡広島県)に住んでいた土手吉助という人が牡蠣の行商人をやっていて、大阪に牡蠣を売りに行ったときに、牡蠣を使った鍋料理を作ったので土手鍋と呼ばれるようになった。

さらには、牡蠣を運んでいた牡蠣船が、土手の下で牡蠣鍋を売っていたことから土手鍋と呼ばれるようになったという説!

iegohan.hateblo.jp

牡蠣の土手鍋レシピ

それでは、広島県の郷土料理の牡蠣の土手鍋のレシピをご紹介しましょう!

まずは、動画をご覧ください♫

youtu.be

材料のおさらいからしていきましょう!

● 生牡蠣(出来るだけ新鮮で生で食べられるものがおすすめ) 250g

● 春菊 1束

● 焼き豆腐 1丁

● ごぼう 1/2本

● 長ネギ 1本

● だし汁  適量(昆布だしが良い)

● お酒 1カップ

● 味噌(お好みのものを2種類混ぜ合わせる)200~250g(味噌によって加減しましょう)

レシピはいろいろあり、他にはえのきやしめじ、しいたけや白菜、しらたきや三つ葉を入れるなど、好みの野菜を入れてください!

それでは、まずは牡蠣の下ごしらえからやっていきましょう!

牡蠣はボウルに入れて塩大さじ1をふりかけ、水1Lを加えそのまま少し置いてから振り洗いをします。

汚れた水を捨て、きれいな水を足して牡蠣を洗いザルにあげましょう。

長ネギは斜め薄切り、好みで量を調整してください。

ごぼうはささがき、焼き豆腐は食べやすい大きさに切っておきましょう。

土鍋の縁に合わせ味噌をぐるりと塗っていきます。

酒を入れて強火にかけ、沸騰したら2~3分そのままにしてから、味噌の下部が浸かるくらいだし汁を入れましょう!

春菊とネギを入れ、牡蠣を入れて一度蓋をし、さっと煮た牡蠣を先に食べます。

牡蠣を一通り食べ、煮詰まった鍋にごぼうや豆腐を入れて沸騰させ、煮えたら食べていきます!

食べている途中で、鍋に塗った味噌が溶けて味が濃くなりすぎるようならだし汁を足して調整しましょう!

個人的な感想ですが、これ、育ち盛りの子供のいる家庭ではコスパがあまり良くないなと感じられます。

せめて一人1パックは食べたいですが、だいたい100~130g入りで1パックだと、398~500円くらいですから、4人家族なら1600~2000円も食費がかかる計算になるので、他の寄せ鍋などに比べたら、かなりコスパ面で悩ましいところではないかと思われます!

今回、わが家では父親から送られてきたのでゼロ円でございましたが、近所のスーパーや魚屋で購入すると1パックこれくらいの値段がします。

ちなみに、江田島の伊藤水産のものが送られてきました!

殻付きが10個ほど、殻剥きが1kgとたっぷりの量でしたが、昔一人暮らしをいていた20代の頃、当時まだ生きていた母親が殻付きを缶で送ってきたことがありましたが、あれには困りました(汗)。

結婚もしておらず、一人暮らしで都会のOL生活を満喫していたのですが、どうすんだこれっとありがたいのですが非常に困った経験があります(笑)。

仕方がないので、職場の人に配って、大変喜ばれたことを覚えておりますが、親の愛ですね。

こうすることで、可愛がってもらえるようにとの配慮が分かっていたので、頭が下がる思いになりました。

11~4月が秋冬の旬になりますので、時期には一度は食べたい栄養素です!

一個12kcalなので非常に低カロリーで高タンパク、栄養価も高いので一度は是非ご堪能ください!

ちなみに1パック100gでは60kcalです!

今回は、牡蠣の土手鍋のレシピをご紹介していきました!