アイスプラントの高い栄養価とは?食べ方はどうする?

アイスプラントの栄養や食べ方をご紹介していきましょう!

1 アイスプラントってなぁに?

2 アイスプラントの栄養やカロリーは

3 アイスプラントの食べ方

4 アイスプラントの味や食感は?茎は食べられるの?

 

この記事を書いているのはnaomiです!

こんにちは、お越しいただきまして、ありがとうございます。

あまり聞き慣れない野菜、アイスプラントについて、栄養や食べ方などの情報をシェアしていきます!

アイスプラントってなぁに?

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まずは、アイスプラントってどんな野菜なのかご紹介していきます!

ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物で、原産国は西アジア、アフリカ、ヨーロッパになります。

アイスプラントという名前の由来は、表皮に塩を隔離するための細胞があるので、葉の表面が凍っているように見えるからです!

乾燥に強い塩生植物で、海水と同じ濃度の塩化ナトリウム水溶液の中でも栽培出来る、栽培もひかくてき簡単な植物になります!

日本で栽培されるようになったのは、土壌に含まれる塩化ナトリウムを吸収するアイスプラントの、吸塩機能を有明海沿岸の塩害対策に役立てようと、1985年に佐賀大学農学部が持ち込んだのがきっかけとなります!

これを、生食で塩味がする特産物に育てようと、JAさが管内農家の協力で栽培研究が進められ、平成18年から市場に出荷されるようになりました!

その後は全国に栽培が広がっていて、害虫や病気に強く、農薬も使わずに作ることが出来るので、安心な野菜として日本でも認知度を高めています!

そして、アイスプラントは次の種類があります!

● バラフ

● プッチーナ

● シオーナ

● ソルトリーフ

● クリスタルリーフ

 アイスプラントの栄養やカロリーは

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それでは、アイスプラントのカロリーや栄養について見ていきましょう!

100gあたり8kcalで、栄養は次のものが入っています!

ナトリウム、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛、食物繊維、ビタミンA、ビタミンB郡、ビタミンCが入っていますが、効能を見込めるほどの含有量はありません。

アイスプラントに含まれる、ミオイノシトール、ピニトールには脂質代謝促進の働きがあり、高脂血症の予防、動脈硬化の予防改善、脂肪肝の予防改善、血糖値の改善が見込めます!

低カロリーなので、ダイエットに役立てる事もできます!

ナトリウムの含有量が多いですが、カリウムも含まれているので、特に心配することはないと考えられます!

さらに、うつ病パニック障害にも効果があると言われています。

アイスプラント食べ方

 栽培方法で味が変わりますが、一般的には自然な塩味がついている、変わった野菜でもあるアイスプラントの食べ方ですが、やはりおすすめはサラダで食べることです!

他には、パスタにトッピングする、天ぷらにする、さっと茹でて胡麻和え、鍋やスープに入れる、納豆に刻んで入れる、アイスプラントは、熱を加えるとぬめりが出て食感が変わります!

ちなみに、無農薬で育てられていますので、洗わなくても大丈夫ですが、もし洗うならさっと水に通すくらいにしたほうが良さそうです!

アイスプラントの味や食感は?茎は食べられるの?

ここからは、アイスプラント食感などについてご紹介していきます!

塩味がして、肉厚、食感はシャキシャキしていて癖もなく、食べやすい野菜です。

洗わなくても良いので、さっとちぎってサラダにいれたりと扱いも簡単です!

茎の部分も取り除く必要がなく、そのまま食べられます!

今回は、アイスプラントってどんな野菜なのか、栄養や食べ方について情報をシェアしていきました!