牛すじの下茹でと下ごしらえの方法♪スープも使える!

牛すじの下ごしらえや下茹での方法や、スープはどうする?

1 牛すじってなぁに?カロリーや栄養は?

2 牛すじの下茹でや下ごしらえの方法は?

3 牛すじのスープはどうする?

 

この記事を書いているのはnaomiです!

牛すじの下ごしらえ、下茹での方法やスープの活用方法などをご紹介していきます!

 その前に、そもそも牛すじってなぁにという情報をシェア!

牛すじってなぁに?カロリーや栄養は?

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そもそも、牛すじとはなんでしょうか?

牛のアキレス腱部分のことを、牛すじと呼んでいて、一般的に固くて臭いというイメージがありますが、長時間煮込むことで、非常に美味しい牛肉に大変身する部位なのです!

店頭に並ぶことも少ないですし、意外と値段が高いことも、一般的に普及しない理由となっているようですが、実はコラーゲンがたっぷりなので、牛すじは女性におすすめの食材になります!

元は、関西や九州の居酒屋やおでん屋で提供されることが多かったのですが、コンビニがおでん種として普及させたことで、全国的にポピュラーな食材になりました。

個人的に、広島出身なので、よく冬に親が作ってくれたおでんに入っていて、意外と好きな食材だったのですが、おでんでしか食べたことがなかった記憶がありますが、あなたはどんな牛すじ料理を食べた記憶がありますか?

牛すじのカロリーは100g155kcalで、高タンパクで低脂肪です!

ちなみに糖質は0%、今回我が家はオーストラリア産の牛すじをネットで頼んで購入しましたが、近所のスーパーなどに置いてある国産の牛すじは、意外と脂身が多いので、出来れば海外のものを購入したほうがこのあたりについては気にならないのかなと思います。

↓私はこちらで購入しました

グルメソムリエ

牛すじには、ビタミンKやビタミンB12が豊富に含まれています!

骨の健康維持に不可欠なビタミンKは、骨粗鬆症治療にも使われています!

脳からの司令を伝える神経を正常に保つ働きがあるビタミンB12は、葉酸と協力して、赤血球のヘモグロビン生成を助けてくれています!

牛すじにはエラスチンやコラーゲン、コンドロイチンが多く含まれていて、美容にも嬉しい食材です!

100gの中に、タンパク質は24・6g、脂質は5・5g含まれています!

牛すじの下茹でや下ごしらえの方法は?

ここからは、牛すじの下茹でや下ごしらえの方法をご紹介していきます!

一手間かかりますが、これをやることで、美味しい牛すじを食べることが出来ます!

まずは、動画をご覧ください♫

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まずは、ザルに1kg分の牛すじを入れ、綺麗に洗っていきましょう!

たっぷりのお湯で茹でますが、茹で時間は、牛すじを入れて沸騰してからだいたい5分くらいになります!

これは、肉のアクや臭みを取り除くために大切なプロセスになります!

茹でた牛すじをザルにあげて、下茹では完了です!

次の下ごしらえをしていきましょう、ザルに入れた牛すじを流水で綺麗に洗いましょう!

ここで、綺麗に洗っておくと煮込んだときに雑味が出なくなります!

洗っていて気づいたのですが、けっこうこの時点で牛脂や汚れが取れました。

ですからしっかりと洗っておいたほうが安心です!

下茹でや下ごしらえをすることで、牛すじが美味しく食べられます!

次の下ごしらえは、食べやすい大きさに切り分けていくということです。

その後は1時間再度煮込んでいきます!

そのまま一晩寝かせておき、次の日に牛すじ、牛脂、スープに分けて保存します!

牛すじのスープはどうする?

ここからや、下茹でや下ごしらえをした牛すじから取れたスープの使い方についてまとめていきます!

☆ 冷蔵庫で冷やして固め、餃子を作るときに崩して入れる

☆ おでんのスープに使う

☆ 他の煮物を煮るときの出汁にする

☆ カレーを作るときに使う

☆ 韓国冷麺のスープに使う

☆ 牛すじこんにゃくを煮る

☆ 野菜と牛すじを入れたスープにする

☆ 野菜炒めやチャーハンに入れる

☆ インスタントラーメンのお湯の代わりに使う

☆ 鍋のスープに使う

☆ 麻婆豆腐に使う

イデア次第で、牛すじを下ごしらえしたスープは、コラーゲンがたっぷりなのでいろいろと使えます!

スープをとったら、すぐに使わない場合味が落ちるので、すぐに製氷機などに入れて冷凍してしまいましょう!

今回は、牛すじの下茹でや下ごしらえのやり方や、スープの使い方についてまとめてシェアしていきました!