「豆腐レシピ」玉ねぎホットソースの奴♪

豆腐で玉ねぎのホットソースヤッコのレシピを作ったのでシェア!

1 玉ねぎの栄養やカロリーは?

2 豆腐で玉ねぎホットソースヤッコレシピ

 

この記事を書いているのはnaomiです!

こんにちは、お越しいただきましてありがとうございます。

豆腐と玉ねぎで作る、節約レシピにもなる玉ねぎホットソースヤッコ、一体どんなレシピなのかじっくりとご紹介していきます!

玉ねぎの栄養やカロリーは?

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まずは、ソースになる玉ねぎの栄養やカロリーからご紹介していきます!

玉ねぎのカロリーは、100gあたり37kcalで、Mサイズ(177g)一個は65kcal、今回レシピで使った量は、1/2個なので32・5kcalになります!

ビタミンB6が多く含まれているので、肉と一緒に食べるとタンパク質がより吸収されやすい状態にしてくれます!

ケルセチンという成分が多く含まれていて、動脈硬化や血管障害改善に役立つことが研究で分かっています!

玉ねぎはネギ属の多年草で、原産は中央アジアだと言われていますが、野生種は発見されていません!

栽培の歴史は古いと考えられていて、紀元前のエジプト王朝時代には、にんにくと共に労働者に配給されていました!

日本には、江戸時代に長崎に伝わり、当時は観賞用だったそうです!

1871年に、札幌で試験栽培された玉ねぎが食用の最初だったと言われています。

1880年には、農家として初めて北海道の中村磯吉が作りました。

大きく分けて、春蒔き栽培と秋蒔き栽培があり、栽培が容易な野菜になります!

成分では糖分が多く、ビタミンやミネラルはほとんどありません。

ネギ類に共通している香り成分で、涙が出てくる硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を助けて新陳代謝を活性化します!

他の栄養は、カルシウム、カリウム、ビタミンB1、2、Cが含まれています。

硫化アリルは、加熱すると糖度の高いプロピルメルカプタンに変化するので、血液サラサラ効果を得たいなら生食で食べるのがおすすめ!

ご存知のとおり、玉ねぎは炒めると甘くなりますが、これは加熱することで辛味成分が弱まり、隠れていた甘みが立ってきて、水分が抜けるのでさらに甘く感じられるようになるからです!

玉ねぎは一年中食べられますが、美味しい時期は新玉ねぎが出てくる4~5月です!

わが家では、玉ねぎを食べない日はないほど、かなりヘビロテして食べています。

次のような効果もあります!

● コレステロール代謝を促す

● 生食することで血液がサラサラになる

● 高血圧、糖尿病、脳血栓の予防

玉ねぎの皮にはケルセチンというポリフェノールの一種があり、抗炎症作用や抗酸化作用があります。

毛細血管を増強し、花粉症にも作用すると言われていて、現代では健康食品で、玉ねぎの皮の粉末まであるそうです。

皮を綺麗に洗って乾燥させて、お茶にして飲むと美味ですよ!

豆腐で玉ねぎホットソースヤッコレシピ

それでは、豆腐で玉ねぎホットソースヤッコレシピをご紹介していきましょう!

非常に簡単ですが、ちょっとしたコツで甘味があるとろっとした味になったり、玉ねぎのシャキシャキ感を味わえたりと、微妙な味や食感の違いが楽しめます!

まずは、動画をご覧ください♫

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材料のおさらいをしていきましょう~2人分~

● 豆腐 1丁

● 玉ねぎ 1/2個

● ごま油 大さじ1~2

● 塩 小さじ1/2

え?たったこれだけで美味しい豆腐玉ねぎソースヤッコができるの?

と驚いたと思いますが、節約料理にもなり、ちょっとしたツマミにもなりますので、ささっと作って出せるお手軽レシピです!

豆腐は温かい玉ねぎソースをより温かい状態で食べたい場合は、茹でておくと良いですが、今回は普通にヤッコの状態にしました!

玉ねぎはみじん切りにし、鍋にごま油を入れて熱したら投入!

玉ねぎを炒めていきますが、ここでコツがありますのでご紹介しましょう!

動画では玉ねぎのシャキシャキ感を表現したかったので、火を通す程度しか炒めていませんが、とろっとした食感と甘味を出したいなら、しっかりと炒めていってください。

シャキシャキ感を味わいたいなら、火を通す程度で!

このあたりは、好みで作り分けしてみてください。

塩加減も、もう少し欲しいなら足していき、あなた好みの味に仕上げてください!

シンプルで、冷蔵庫の中の残り物で作ることができる一品ですが、侮れませんよ。

美味しくてびっくりします!

初めて作って食べたときは、しっかりと玉ねぎを炒めて甘みを出したので、とろっとした食感と甘味に驚き、え?美味しいじゃないと思わず声が出てしまいました!

レシピはシンプルなほど食材を引き立てるので、少し良いお豆腐を使って楽しんでみてください!

絹と木綿、どちらがいいかですが、こればかりは好みでどうぞとしか言えません。

これまで両方で作ってみましたが、豆腐の絹は口に入れた時ツルンとしていて食べやすく、木綿はすくって食べるときに食べやすいという利点がありました!

焼き豆腐という手もあり、そうすると絹で食べるときと食感がまた変わって面白いかもしれません!

お好みの食感などを見つけて、ぜひ豆腐の玉ねぎホットソースヤッコを楽しんでみてください!

今回は、節約料理にも、冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと作れるツマミにもなる、豆腐の玉ねぎホットソースヤッコレシピをご紹介していきました!