京くれない人参の特徴はリコピンが!レシピはどうする?

京くれない人参の特徴はリコピン?レシピは何がいいの?

1 京くれない人参とは?

2 京くれない人参の特徴や栄養、リコピンってなぁに?

3 京くれない人参のレシピ

 

この記事を書いているのはnaomiです!

こんにちは、お越しいただきまして、ありがとうございます。

たまたま近所のスーパーの、地元野菜売り場で見つけた京くれない人参、お手頃価格でなんだか栄養価が高そうだと感じて、手作り猫ごはんに使おうと購入してきたのですが、サラダなどに入れて食べてびっくり!

非常に美味しかったのです。

ということで、今回は、偶然出会った、京くれない人参についての情報をシェアしていきます!

京くれない人参とは?

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京くれない人参とは、タキイ種苗が、2013年6月に新発売した人参で、金時人参と五寸にんじんを交配させて作られた種類になります!

一般的な人参といえばオレンジ色が特徴ですが、京くれない人参は赤色です!

肉質は緻密で、人参独特の匂いも少なく甘いので、ジュースやサラダにもおすすめ!

一般的な人参よりも少し長いです

京くれない人参の特徴や栄養、リコピンって何?

それでは、京くれない人参の特徴を見ていきましょう!

● 機能性成分のリコピンや、カロテンを同時にバランス良く摂取できるのが最大の特徴

● リコピンはトマトの2倍

● 人参臭が少なく甘く赤い

● 抗酸化作用が高い

リコピンとは一体どんな成分なのでしょうか?

老化防止作用があると言われているリコピンは、カロテンの一種で、活性酸素を除去する力が強く、なんとカロテンよりも活性酸素を2倍除去し、さらにビタミンEの100倍も除去する力を持っているのです!

肌の真皮層を紫外線から守ってくれるという特徴もあり、保湿機能を高めてもくれるのです!

美肌にも作用するだけでなく、生活習慣病認知症予防や、脳卒中リスクも軽減します!

ちなみに、リコピンは体内で生産されないだけでなく、摂取しても一定以上の量は蓄積できませんので、絶えず摂取することが大事なポイントになります!

人間のリコピンの一日の摂取量は15~20mgですが、京くれない人参100gには、リコピンが8・92gも含まれているのが特徴でもあります!

トマトには、生食用で約3mg、加工用トマトは9mg含まれています。

一般的な人参には、リコピンは100g0・06gしか含まれていませんので、京くれない人参の栄養価がいかに高いかが、これらの情報で理解出来ますし、大きな特徴になることが分かります!

京くれない人参、一般的な人参には、アスコルビナーゼというビタミンCを壊す酵素が入っているので、熱を加えたり、サラダにするならお酢やレモン汁を絞っったものを入れるとその働きが抑えられます!

京くれない人参のレシピ

京くれない人参は、すでに書いた通り非常に甘味があり、人参臭もないのが特徴ですから、レシピならサラダで食べるのがおすすめです!

リンゴ人参ジュースにしても良いと思いますし、船場汁に入れたら、ほっこりしていて非常に美味でしたので、さっと煮る煮物にも良いのでは?

京くれない人参のレシピをご紹介しておきましょう!

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◎ ずばり人参サラダ~2人分~

● 京くれない人参 中2本(約180g)

● サラダオイル 大さじ11/2

● オリーブ・オイル 大さじ1

● お酢 大さじ1

● にんにくのすりおろし 少々

● 塩コショウ 少々

京くれない人参をしっかりと洗って、気になる人は皮をむきましょう。

我が家は、皮も栄養と考えますのでむきません!

スライサーを使って細くしていきます。

京くれない人参に、塩コショウを振ってなじませ下味をつけます。

ボウルに調味料を全部入れてドレッシングを作り、人参を入れてよく和えて出来上がりです!

サラダオイルとオリーブ・オイルと材料には書かれていますが、我が家では全部オリーブ・オイルにしています!

京くれない人参はなんだか面白い特徴があり、リコピンもたっぷりと含まれているので、サラダなどの生食レシピが良さそうです!

今回この人参サラダレシピを作って、食べてみてビックリ!

人参の種類が違うだけで、こんなにも美味しい人参サラダになるなんて、非常に驚きました!

にんにくがきいていて、後はオイルとお酢と塩コショウのみの味付けなのに、美味いと箸が止まらなくなる味に、かなり驚いたのです!

京くれない人参は、ぜひともまずは生で食べてみてください!

今回は、京くれない人参の特徴や、リコピンが豊富、レシピなどをご紹介していきました!