ニシンの食べ方と栄養♪旬はいつ

ニシンの食べ方や栄養、旬について情報をシェアしていきます!

1 ニシンの食べ方は塩焼きがおすすめ

2 ニシンの内蔵(白子や数の子)は食べられるの?

3 ニシンの栄養は?

4 ニシンの旬はいつ?

 

この記事を書いているのはnaomiです!

こんにちは、お越しいただきまして、ありがとうございます。

あまり一般的な魚ではありませんが、よく見かける魚のニシン、あなたは食べたことがありますか?

この記事では、食べ方や栄養、旬についての情報をまとめてシェアしていきます!

ニシンの食べ方は塩焼きがおすすめ

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個人的に、結婚相手がニシン好きで、夫と暮らすようになってからこの魚を食べるようになりましたが、昔北海道の日本海側では、第2次世界大戦前にニシンが大量に捕れたため、これで財をなした網元がこぞって鰊御殿を建てたことで有名な魚です!

美味しい食べ方は、いったいどんな調理法がおすすめなのでしょうか?

身欠きにしんや、ぬか漬け、切り込みなどが一般的ですが、やはりおすすめなのは塩焼きで食べることです!

ニシンは独特の味わいがあり、身の味が良いので、美味しさを楽しむなら、余計なことをしない食べ方の塩焼きが断然おすすめ!

ニシンの塩焼きは、ちょっとしたコツで美味しさに違いが出ます。

それでは、おすすめの食べ方の塩焼きをご紹介していきましょう!

まずは、動画をご覧ください♫

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ニシンは鱗を取り、塩を両面に振り30分置き、出てきた余分な水分を拭き取り、両面に切り目を入れます。

再度塩を振ってから、魚焼きグリルで両面をこんがりと焼いていきます。

ニシンの内蔵(白子や数の子)は食べられるの?

ニシンの内臓は食べられるのでしょうか?

ご存知のとおり、白子と数の子が内蔵に入っていて、白子は雄の精巣、数の子は卵でメスです!

購入して塩焼きにしたニシンを食べていて、白子か数の子か楽しみにしながら箸を運ぶ人も多いようです!

しっかりと火を通していれば安心して食べられますし、人によっては煮付けにするという方もいますので、せっかく購入したのなら、こういった食べ方もおすすめします!

とうことで、ニシンの内臓は食べられます!

ニシンの栄養は?

意外と高カロリーなニシンは、100gで216kalで、一尾丸々だと165gで356kcalもします!

栄養を見ていきましょう!

カルシウムや脂質が多く、ビタミン類やミネラルも豊富に含まれていて、EPADHAも豊富に含まれています。

これらはニシンの脂質に多く含まれていて、神経細胞の細胞膜を柔らかくし、脳の働きを高め記憶力や学習力もアップさせます。

成長ホルモンの生成を助けてくれる亜鉛も含まれていて、加工食品寄りになりがちな現代人にとっては、非常に嬉しい栄養素になります!

このようにニシンは栄養価が高く、シンプルな食べ方で非常に美味しいので、わが家でも魚売り場で見つけるとついつい購入してしまう食材です!

栄養はこのようなものですが、効能は次のものがあります。

● 気力や体力を増進する

● 体や腸を温めてくれる

● 陽を助けて陰を補う

● 気を健やかにしてくれる

ニシンの旬はいつ?

ニシンはニシン目ニシン科の海水魚で、細長い形をしていて、メスは卵が多いので妊娠魚とも呼ばれていますが、旬はいったいいつ頃になるのでしょうか?

イワシの仲間で鮮度が落ちやすいのが難点です!

別名春告魚と呼ばれていて、産卵のために北海道沿岸に現れます!

オホーツク海では通年、日本海では秋から冬にかけてと、3~5月が旬で、1950年ごろから激減しました!

一度目の旬の3~5月のニシンは、数の子や白子が美味しい時期です!

2回めの旬の10~12月は脂が乗っていますが、産卵がもうすぐなので、栄養をたっぷりと蓄えているので非常に身が美味しいと言われています!

日本では、旬の春の時期のニシンが人気となっています!

今回は、ニシンの食べ方と栄養、旬についてまとめていきました!