タンドリーチキンとは?素で簡単アレンジが美味しい

タンドリーチキンとは?簡単に作るための素のおすすめとアレンジ方法をシェア!

1 タンドリーチキンってなぁに?

2 タンドリーチキンの簡単な作り方の素でおすすめ&味の感想は?

3 タンドリーチキンのアレンジ

 

この記事を書いているのはnaomiです!

こんにちは、お越しいただきまして、ありがとうございます。

日本でも家庭料理として作られることがあるタンドリーチキン、今回はこのレシピについておすすめの素や、簡単なアレンジ方法なども一緒にご紹介しておきましょう!

タンドリーチキンってなぁに?

タンドリーチキンは北インド料理で、「タンドール」という円筒形の土釜でヨーグルトやスパイスに漬けた鶏肉を焼くという料理になります。

タンドールの中は非常に温度が高いので、短時間で出来るのがタンドリーチキンになります。

f:id:mo88mo:20180216120835p:plain

皮はパリッとしていて中はジューシーに仕上がり、余分な脂は落ちてくれるのです。

インドではヒンドゥー教徒が多いため牛肉や豚肉を食べることを避けるので、肉料理と言えばチキンやマトンが好まれます!

タンドリーチキンの肉は主に骨付きを使いますが、骨のないタンドリーチキンはチキンティッカと呼ばれています。

もともとタンドリーチキンは、王朝料理だったのが広まっていったといわれています。

本場インドでは数種類のスパイスを使い、各家庭の味があるタンドリーチキンは、家庭によって特徴が違うようです!

主に使われるスパイスは次のものになります。

● ターメリック

● クミン

● コリアンダー

● カルダモン

タンドリーチキンの簡単な作り方の素でおすすめ&味の感想は?

youtu.be

日本でもカルディやスーパーでタンドリーチキンの素などが販売されていますが、今回この記事でおすすめする素は、簡単に作ることが出来る動画のものをご紹介します。

本場インドから個人輸入で取り寄せた、簡単にタンドリーチキンを作ることが出来る素で、使ってみて驚きましたが、スパイスがかなりしっかりとしているようで、鶏肉やメカジキに塗りつけた後の手が少し色が付いていて、日本で販売されているものと全然違うことがよく理解できました!

ちなみに、ハーモニカと呼ばれている変わったメカジキの背びれの部位を購入したのは

気仙沼さんというこちらのお店です。


 

 

◎ チキンタンドリー・ミックス

f:id:mo88mo:20180216121200p:plain

インドでは、外食で食べるのが一般的で、家庭料理としてはあまり作らないようです。

しかも、外食で食べるタンドリーチキンは非常に辛いそうですから、これが苦手な人にとっては美味しいのだけれどあまり多く食べられないんだとか(個人輸入で送ってくださるインド在住の日本人女性談です)!

今回ご紹介するタンドリーチキンの素は、もちろん添加物などは一切入っていない体にも安心出来る成分のみで作られています。

~成分~

● 水

● ショウガ

● チリ

● ひまわり脂

● にんにく

● 酢

● パプリカ

● コリアンダー

● レモン

● 塩

● クミン

● ミント

● 黒カルダモン

● グリーンカルダモン

● シナモン

● クローブ

● キサンタンガム

本当に余計なものが一切入っていませんね!

一袋100g入で、鶏肉やメカジキなど1kg分を調理できる素になります。

使い方ですが、100gのタンドリーチキンの素に200gのヨーグルトを混ぜて、1時間食材を漬け込んでオーブンやグリルで焼くだけです!

お時間があるのなら、長めに漬けておくとなお美味しいと思います、1時間でも充分美味しかったです!

辛いものが苦手な人は、50g(半袋)に200gのヨーグルトと混ぜて1kgの食材を漬け込むと食べやすくなります。

賞味期限は製造年月日から半年ですので、大量に買い込みすぎることがないようにしましょう。

我が家はこちらの個人輸入で購入できるサイトの方にお願いしました、他のインド商品を購入するときに一緒に買うと便利です!

ayurvedaherb.blog.jp

使ってみて驚きましたが、非常に香りが良いです!

味は、添加物なしのスパイスたっぷりのタンドリーチキンの素は、やはり本場のものなんだなぁと強く感じました。

味がぜんぜん違います!

日本で、インド料理屋などでタンドリーチキンを頼んでもあまりおいしいと思ったことはないのですが、これ、かなりスパイスが効いていて美味しかったです!

外食で数千円出してタンドリーチキンを食べるくらいなら、こんなタンドリーチキンの素を購入して、同じ金額で1kg分作って家庭みんなで美味しいねと言いながら食べたほうがいいかも!

f:id:mo88mo:20180216130546p:plain

個人的には多少辛いかなと思いましたが、辛さには強いのでもっと辛くてもいいんじゃないかなと思いました、辛いとしんどくなることはなかったです。

お子さんがいる家庭なら、先程書いたように半分の量で作ると辛さがちょうど良くなるのではないでしょうか?

次回購入して食べるときは、ライムを絞って食べたいねと夫と言い合うほど本場の味でしたので、タンドリーチキンの素もいろいろと使ってみないと、日本で売っているものだけでは分からない味が理解できないなぁと思いました。

食べ終わって、夫が言った一言が真髄をついていました!

「やっぱり、なんでも本場で食べてみないと分からないね」

個人的にもそう素直に思えるほど、味は良かったです。

ということで、我が家ではリピ決定の、タンドリーチキンを簡単に作ることが出来る素として今後も使用することになりました!

タンドリーチキンのアレンジ

ここからは、タンドリーチキンのアレンジをご紹介しましょう。

すでに書いたように、チキンではなくカジキマグロなどの白身魚を使うアレンジや、えび、いかやマッシュルーム、茄子などを漬けて一緒に焼くのも美味です!

鶏肉ではなく豚肉を使って作ってみるのも面白いかも!

卵料理の味付けに使っても美味しくなるのではないでしょうか?

もし、タンドリーチキンの素が残ったら、カレーにしてみるというアレンジもありです!

ヨーグルトが入っているので、例えばドライカレーのようにご飯と炒めるとべちゃっとする可能性があるのでおすすめ出来ません。

タンドリーチキンを焼いて残った場合、これを細かく切ってチャーハンみたいにアレンジするのならありではないでしょうか?

残った素を使って、炒めたたまねぎの味付けに使い、焼けたタンドリーチキンなどの下に敷いて盛り付けるなんてアレンジもいいかも!

もし、すぐに使う予定がないのなら、ジップロックなどに入れて冷凍し、カレーを作るときに使用するというアレンジも使える手です!

今回は、タンドリーチキンについてや、簡単に作れるおすすめの素やアレンジの方法などをご紹介していきました!