ロメインレタスとは?栄養や保存方法は?

ロメインレタスの栄養や保存法保、食べ方や切り方などの情報をまとめていきます!

1 ロメインレタスとは

2 ロメインレタスの栄養

3 ロメインレタスの旬や保存方法は?

4 ロメインレタスの食べ方や切り方

近所のスーパーで、ずっしりと重いロメインレタスがなんと50円で販売されていたのでゲットしてきました!

今後我が家では、食べられるハーブや野菜などの栽培にも手を伸ばしていこうと考えていますが、これからの季節、野菜やハーブの苗などが数多く出回ります!

今回は、ロメインレタスに注目していき、栄養や保存法食べ方や切り方などの情報をまとめていきます!

ロメインレタスとは?

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ロメインレタスは、別名コスレタスとも呼ばれていてレタスの一種です!

細長い丈夫な葉が結球していて、硬い葉脈を持っています!

発祥地はギリシャのコス島といわれていますので、コスレタスのコスはここが由来だと考えられています!

北アメリカではロメインレタスと呼ぶのが一般的ですが、他の地域ではコスレタスと呼ばれます。

さらに、ロメインは「ローマの」という意味だという説もあり、ローマ時代から食べられていたからこの名前が付いたとも言われています。

キク目キク科アキノノゲシ属チシャで、北アメリカのスーパーでは一年中購入できます!

ローマを経由して西洋に伝わったと考えられていて、外側の古い葉の葉脈からは乳液が出ます。

ですから、独特の苦さを持っている野菜です。

シーザサラダに使われることが多く、中東料理でも使われます!

ちなみに、シーザサラダは1924年にアメリカで生み出された料理だと言われています。

加熱料理にも向いているので、蒸し煮やスープに加えるレシピもあります!

日本では、立った状態で育つので、「立ちちしゃ」と呼ばれています。

ロメインレタスの栄養

それでは、ロメインレタスの栄養を見ていきましょう!

カロリーは100g17kcal、玉レタスに比べてなんと栄養価は2倍も多いのが特徴です!

例えば、βカロテンはロメインレタスが510μg(マイクログラム)に対して、レタスは240μg、カリウムは250mgでレタスは200mgとなっています。

ロメインレタス一枚(10g)あたりの栄養は次のものになります!

⚫ たんぱく質・・・0・12g

⚫ 脂質・・・0・02g

⚫ 炭水化物・・・0・34g

⚫ ビタミンA・・・4・3μg       

⚫ ビタミンE・・・0・07mg     

⚫ ビタミンK・・・5・4μg       

⚫ ビタミンB1,2,6・・・0・01mg   

⚫ ナイアシン・・・0・03mg     

⚫ 葉酸・・・12μg

⚫ パントテン酸 0・02mg

⚫ ビタミンC・・・0・8mg

⚫ ナトリウム・・・1・6mg

⚫ カリウム・・・2・5mg

⚫ カルシウム・・・2・9mg

⚫ マグネシウム・・・1・2mg

⚫ リン・・・3・9mg          

⚫ 鉄・・・0・05mg

⚫ 亜鉛・・・0・03mg

⚫ 銅・・・0mg

⚫ マンガン・・・0・02mg

⚫ 食物繊維・・・0・19g

 ロメインレタスの栄養は、ビタミン・ミネラルでは、葉酸とビタミンKの含有量が多くなっています!

葉酸は妊婦に欠かせない栄養としてよく知られていますが、水溶性のビタミンB群の一種で、代謝に関わりが深く細胞の生産や再生を助けて体の発育を促すのです。

ですから、妊娠中の母親がしっかりと葉酸を摂取することは、体内で成長する赤ちゃんの新しい細胞作りのために必要だと言われています。

ビタミンKは脂溶性のビタミンで、骨の健康維持に不可欠で、出血したときに血液を固める働きがあります。

一般的なレタスよりも栄養価が高いので、選ぶならこちらのほうがより栄養を摂取出来ます!

ちなみに、ロメインレタスに含まれる抗酸化物質は癌を予防すると考えられています!

ロメインレタスの旬や保存方法は?

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ロメインレタスの旬はいつ頃なのでしょうか?

6月上旬~10月上旬にかけては、長野県産がたくさん市場に出回ります!

茨城県で露地物は、3月下旬から5月末までと、秋の10月~11月末までとなっています。

ハウス栽培は12~1月頃に作られていて、旬となると3月下旬~11月末までになります!

葉物野菜ですから保存方法が気になるところですが、どのような保存方法が最適なのでしょうか?

出来れば湿らせたペーパータオルで包んで保存袋に入れて、野菜室の中で立てて保存します。

芯の部分を切ったのなら、そこへ湿らせたペーパータオルを詰めておくとより保存方法としては長持ちという面でかなり良いと言われています。

包丁で切ると切り口が変色するのでラップにしっかりとくるんで保存し、できるだけ早く使い切るようにしましょう!

ロメインレタスの食べ方や切り方

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ここからは、サラダで食べることが多いロメインレタスの食べ方にはどんなものがあるのか見ていきましょう!

栄養価も高く、保存方法がしっかりとしていれば長持ちもする嬉しい野菜のロメインレタスは、生以外には次の食べ方があります!

☆ 炒めものにする

☆ チャーハンに入れる

☆ パスタ料理に

☆ 煮込み料理

☆ ロールキャベツのようにひき肉を巻き込んでスープ味で煮込む

☆ おひたしにする

☆ リゾットに入れるのもおすすめ

イデア次第で、ロメインレタスはさまざまな料理に活用できます!

切り方ですが、芯の部分と葉の部分は違う切り方をして食感の違いを楽しむのがおすすめです!

芯の部分はさいの目に切り、葉は千切りにしてふわっとした食感を楽しんでみてください。

ざく切りにしてもいいですし、料理によってうまくアレンジしながら、あなたらしい切り方などを見つけて楽しんでみてはいかがでしょうか?

我が家では毎日必ず一回はサラダを食べるので、もっぱら手でちぎって生で食べるのが定番です!

煮込んだり炒めたりも出来ますが、生のまま栄養たっぷりのロメインレタスを楽しむのが我が家流になります!

今回は、ロメインレタスの栄養や旬の時期、保存方法、食べ方や切り方などの情報をまとめてシェアしていきました!