チリ産のサーモンが危険な理由!安全な産地はどこ?

チリ産のサーモンが危険な理由は?安全な産地はどこ?

1 サーモンのカロリーや栄養

2 チリ産のサーモンは危険なの?理由は?

3 安全なサーモンの産地はどこ?

個人的には、チリ産のサーモンはヘビロテしないようにしていますが、この食材が危険だと言われる理由や安全な産地について情報をまとめてシェアしていきます!

サーモンのカロリーや栄養

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まずは栄養などについて見ていきましょう!

サーモンは、キング、トラウト、アトランティックサーモンがあり、チリ産はトラウトになります!

アトランティックサーモンはノルウェー産の養殖になり、こちらは100g237kcal、キングとトラウトは226kcalになります!

栄養は良質なタンパク質やビタミンA、B郡、葉酸ナイアシン、ビタミンC、D、E、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、マンガン、鉄、リン、銅、亜鉛、セレンと体に必要な栄養素がぎっしりと入っています!

効能としては、疲労回復作用や、代謝活動の促進や体力の向上などに働きかけてくれます!

さらに、サーモンにはアスタキサンチンという栄養素が含まれていて、これには抗酸化作用が非常に沢山含まれていることが分かっていますので、アンチエイジングに効果的だと言われています!

チリ産のサーモンは危険なの?理由は?

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それでは、チリ産のサーモンが危険な理由をご紹介していきましょう!

我が家では、手作り猫ごはんを作っているので、猫にも与えないようにしています(理由はのちほどご紹介しています)!

ネット上にもこれに関してはさまざまな情報があるので、分かりやすくまずはシェアしておきます!

● チリ産のサーモンは抗生物質や薬を多く使っているので危険だ

● 養殖場はしっかりと管理していて、しかも抜き打ちで水産省が養殖場にやってくるので安全だ

● さらにチリの水産省は、輸出する先の国の基準に合っているかどうか確認を取っており、日本も輸入する前にチェックしている

● 幾度も安全性の確認をしている

● チリの人はサーモンを食べない説

● チリの人はサーモン食べますよ説

● チリの人がサーモンを食べない理由は、肉よりも高いから&南米の人は肉が好きでしょ

● アメリカのマーケットでは、ごく一部がチリ産サーモンを扱っていない

ということなので、危険性に関しては国がしっかりと基準を満たしているサーモンを輸入しているので、問題はないという話しになるようです!

ただ、妊婦は食べないほうがいいという見解があります。

そして、チリ産のサーモンは危険だという情報が拡散されているが、それはデマだ情報もあります。

要はこういうことです!

一概に危険だと言うのは間違いで、上に書いたような検査などもされているので、危険を煽っている記事はガセネタだというのです!

まずはここまで、なるほどこのような状態になっているのです!

それではチリ産サーモンが危険な理由、環境汚染編をお届けしましょう!

いろいろ書かれていますが、けっきょく薬や抗生物質を使っているサーモンを養殖している海が汚染されており、環境汚染となっている事実がある!

そして、ここで暮らす人は漁師などが多いので、これらの影響で職を失っている人が実際にいるということのようです!

さらに、海は繋がっています!

そこは忘れないようにしましょう、要は理屈で安全だ、危険だとどうこう言うことは簡単ですが、例えば人間の体は繋がっていて心臓は心臓、胃は胃、皮膚は皮膚と分けて研究や医学が進んでも一向に病気がなくならなかったため、近年では代替医療を併用して、栄養をしっかりと摂取することが大事だということで、現場では病気治療をホリスティック(全体的)に考えてやるようになっています。

こういった面から考えると、養殖業者だけの理屈はおかしな話しになります!

環境汚染が広がっているのですから、人間の体でいえばどこかの臓器&部位になんらかの汚染が起こっている=病気を発症するのは時間の問題!

ということで、長い目でみたら、この方法で育て続けることにはいつか限界がくることは簡単に分かりますし、ヘビロテしないで頻度を落として食べ続けている人が、なんらかのことで体のバランスを崩せば一気に体調不良に傾く可能性もあります(あくまでも可能性で、ピンピンしている人もいるでしょう)!

要は、バランスの問題なので食べるか食べないかは、一人ひとりが自分で情報を集めて考えて決めるしか無いというのが、2018年5月現在の状況となっているようです!

さらにこの情報も付け加えますが、日本は食の安全に関しては他国に比べてかなり甘い面があり、トランス脂肪酸や植物油脂などについてもテコ入れされていないのが現状です!

今すぐなんらかの症状が出るわけではないという見解を示していますが、それは=国が面倒をみることではない、あなたが食べるのもを決めればいいという言葉でもあります!

要は、国はあなたの健康を守ってくれるわけではないという話です!

ということは、他人の理屈うんぬんはどうでもよく、個人的にはほんとうにたまに食べてみることがありますが、それも自己責任です!

チリ産の危険だといわれるサーモンを食べなければ生きられないわけでもないので、わざわざヘビロテはしません。

この問題に関しては、個人的に猫に与えないのは次の理由からです!

◎ 猫の体は人間よりも小さいですし、そうなれば当然肝臓や腎臓という臓器も小さいわけで、できるだけ余計な添加物&なんらかの危険成分を体に入れたくない

◎ 日本には旬があり、基本的に鮭は秋に出てきますので、旬のものを食べればいいじゃないかと考えているから

安心、安全、いや危険だよという2極論は分かった、そこから先はあなたはどうするかそれが大事なポイントです!

さらに、こちらの情報も書き加えておきますので、なんらかの参考にされてください!

私は普段からジムに通って体を鍛え、有酸素運動をするようにしていて、そこで知り合った年配の女性が家庭菜園などをやっていたり、添加物を使わないで漬物を作ったりされていて、春は、その方の持っている土地にたけのこがたくさん生えてくるので掘ってそれ以上増えないようにしているようで、何度もたけのこのおすそ分けをしていただいたり、漬物や、栽培された唐辛子などをよく頂くのです。

その方が話してくれた言葉が、今回の記事に必要ではと考えたので書いておきたいと思います!

その女性は、自分で無農薬で野菜を作るようになり、たくさんの虫がつくことを改めて理解したそうですが、その天敵の中にはなんと蝶もいるそうです!

♫ ちょうちょう ちょうちょう 菜の葉に止まれ ♫という歌がありますが、あの歌だけ聞いていれば蝶は可愛らしいと思っていたけど、野菜を育てているとまた違う面が見えてきたのよ、自分で作るようになると、スーパーに並んでいる野菜を作っている農家さんはすごいなぁと感心するし、自分で作りもしないのに野菜に虫が居たということでクレームを付ける人もどうかなと考えちゃうわよね!

自分で育てていると、虫に食われた野菜でも、大丈夫そうなところはここまで成長したのだから食べてあげたいと思うの。

虫だって生きていかなければいけないから野菜につくのだから、それはそれで仕方がない面があるわよね!

これ、いろいろと意見はあるとは思いますが、意外と真髄をついていると個人的には思ったのです!

なんとかの害だとか、あれが入っているから悪い、個人的にも学びをしている最中はそう考えていたときもありますが、自分で作ったり学びを深めたりしていく中で、クレームをただつけるだけの、お金を払っているだけの人の意見って、なんだか自然から遠ざかっている感じがして変だなと気づいたのです!

たしかに商売としてやっているのですから、虫がついていない状態のものを提供するのが大切ではありますが、人間の体が繋がっているのなら、地球の生き物もすべて繋がっているのです!

自分たちの利益だけを考えて環境破壊を行った結果、地球は大変なことになり、結果的に企業は植林活動などを行ったりと、環境に配慮した動きをずいぶん前からやるようになっています!

ならばそろそろ個人もそういう生き方をしていくことが大事なポイントになるのではと今回、この記事をまとめる中で情報を集めながらそう強く感じました!

現在殺処分される犬や猫を減らす活動、野良猫の保護活動や里親探しなどが盛んに行われていて、気づいている個人がどんどん自分の出来ることをやっています。

ならば、このチリ産のサーモンが危険という情報も深く考えると、これで生計を立てている人もいるわけですから、そういう面も考慮に入れながらどうするかを個人が選んでいくしかありません。

みんなが大事、そういう意識から選択していく意識を持つと、個人的にはヘビロテはしないけれどたまに食べるには問題ないかなぁという面も見えてきますが、どうするかは人それぞれです!

危険な理由があれば、それがどうして作られるのかそこにも理由があります。

わたしたちは学校教育を受ける中で、答えがあるものだと思いこんでいますが、さまざまな疾患を発症してそれを医師の元へ通わず、薬を飲まずに学び、経験&実践を繰り返して治してきた経験も含めて気づいたのは、「答えは自分で決めるしかないんだ」という目からウロコの気づきでした!

一定の安全は保証されているのですから、あとはどうするか自分が決めるしかありません。

そして、どれだけ食べると危険なのかも人それぞれなので、データもあてにならないという情報もシェアしておきます。

さらに、統計学の権威が「統計学ほどあてにならないものはない」と書籍の中で断言されていましたので、そんな情報もシェアしますので、あなたがどうするか決めていただければと思います。 

 安全なサーモンの産地はどこ?

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それでは、安全なサーモンの産地はどこだという話になりますが、産地うんぬんというよりも、養殖を避け天然を選ぶというのが賢い選択になるのですが、ここツッコんどきますね!

天然の鮭には水銀の害がありますよ!

どこまで、なにまで気にするかは人それぞれですが、個人的に選ぶなら国産の天然にしときます!

天然の鮭にはアメリカ・アラスカ産、日本産、ロシア産があり、5種類のみです!

➀ キングサーモン

➁ シロサケ

➂ 紅鮭

➃ 銀鮭

➄ カラフトマス

安心して購入できる産地のものは、国産の秋鮭、時鮭、アメリカ産の紅鮭、ロシア産の紅鮭、白鮭、銀鮭となっています!

再度書いておきますが、養殖のものに比べて薬などや食べている餌の危険性は回避できますが、水銀の害はあります。

あなたはどこまで、なにまで気にしますか?

さらに、タスマニア産やノルウェー産の養殖は、次のことに配慮して作っているので安心だと言われています!

どちらも国をあげて品質管理を行っていて、養殖する場も自然の中で薬品は一切使用していないと言われていますので、天然以外なら、こちらの国の養殖のサーモンを選ぶと安心なのです!

別の情報を調べていくと、ノルウェーの養殖からはダイオキシン濃度が高いものが見つかったという話もあります!

こちらの動画も参考にされてください!

youtu.be

結局ググっていても真実は分からない面が多いため、安心を追い求めるのであれば天然のものという結論になるのかなと個人的には考えます!

そして、この動画で女性が訴えるように、安さの裏側に何があるのかを知ろうとすることも大事なポイントになるのかなと考えます!

たとえば、ファストファッションが人気ですが、この安さの裏側にもさまざまな問題があることを知っている人はほとんどいないでしょう!

私自身もすべての問題を集めることは出来ませんが、アンテナをはっておくこと、自分のことばかり考えるのではなくもっと俯瞰して物事を眺め、いまの自分のこの快適さの裏にあるものはなにか調べてみたり、想像したり考えたり学んだりすることも生きる上ではとても大切な面があると考えますが、あなたはどう思いますか?

今回はチリ産のサーモンは危険なのか?安全な産地はどこのものなのかといった情報をまとめてシェアしていきました!