川崎駅周辺のクラフトビールなどが美味しいところは?

川崎駅周辺のクラフトビールなどが美味しいお店に来店して情報をシェアしていきます!

1 川崎とクラフトビールの関係

2 川崎駅周辺のクラフトビールが美味しいお店

3 川崎駅周辺のビールが美味しいお店

 

この記事では、川崎とクラフトビールの関係や、これが美味しいお店に直接来店して堪能した経験などから情報をシェアしていきますが、川崎駅周辺のビールの美味しいお店などもご紹介していきたいと思います!

川崎とクラフトビールの関係

まずはクラフトビールとはいったいどんなもので、なぜ川崎駅の周辺などに多数これを提供するお店があるのかその関係などについても情報をシェアしていきます!

クラフトビールについてご説明する前に、クラフトという言葉について理解を深めていきましょう!

まず、クラフトとは技術、技工、民芸品や工芸品、クラフト紙という意味があります。

ということは、クラフトビールとは一般的なメディアなどでは次のように定義されています。

「小規模な醸造で作られているビール」

クラフトビールとは? クラフトビールの定義とは? | 日本ビアジャーナリスト協会

実は、1960年台にアメリカの西海岸で作られ始めて全米に広がり、それが日本へと流れてきたと考えられています。

クラフトビールを直訳すると、職人による手作りビールだと言われていますが、定義に関しては明確に決められていません。

日本には地ビールというものがありますが、個人的にもいろいろと調べて理解したのはどうやら地ビールクラフトビールはまた別物だと考えられるようです!

飛騨高山や軽井沢などでも地ビールを販売していますが、あれらは地元の人が作るいわゆるお土産用、ちょっとした贈り物に良いビールと個人的には解釈しています!

今回、記事づくりをするためにクラフトビールを飲みに出かけましたが、地ビールとして販売されている飲んでみた飛騨高山&軽井沢のビールとは別物だと個人的にも理解しました!

クラフトビールは基本的に3種類あります。

① ラガー系・・・キリンのラガーが大人気の日本ではビールと言えばこれという認識が強い方もいるのですが、歴史から考えるとどうやらこちらは新顔になるようです!

黄金色でいわゆるビール好きが好むタイプだと飲んでみて理解しました!

10度以下の低音で発酵、貯蔵させた種類になります

➁ エール系

こちらは、ラガー系が出現するまでの19世紀までは、ビールといえばこの種類のことを表現していたそうです!

20度以上の常温に近い温度で発酵させて作られていて、味は奥深いのでオタクのようにクラフトビールを楽しみたい方にはフルーティーで味わいが豊かなので、冒険してみるのにおすすめな種類になります!

③ 自然発酵系

培養管理をしていない自然な酵母を使って作られる、甘酸っぱい味のビールになりますので、独特の苦味が苦手な方はこちらがおすすめな種類になります!

ここから、さらにさまざまな種類のクラフトビールが作られていて、お店でいろいろと味見して分かりましたが、ひとつひとつ味が違い、その味わいの深さや香り、風味の違いに驚かされてしまいました。

居酒屋で飲む生ビールも美味しいけれど、クラフトビールはまったく別物だということが飲んでみるとよく理解できると思います!

それでは、川崎駅周辺にお店が多い理由についてシェアしていきましょう!

 答えはシンプルなのですが、製造するブルワリーがとても多いからなのです!

さらに、川崎の人たちは地元愛が強いそうで、これらも関係していると考えられる面もあるようです。

地元で作られた酵母が生きている味わい深いクラフトビールを、川崎駅の近くにある飲食店で楽しむという生活スタイルが、これらの理由で当たり前に根付いたようです!

川崎駅周辺のクラフトビールが美味しいお店

それでは、個人的にももちろん足を運んで実際に飲んだ、川崎駅周辺のクラフトビールが飲める店をご紹介していきましょう!

◎ シュマッツ・ビア・ダイニング アゼリアB1F

SCHMATZ シュマッツ

シュマッツとは、ドイツ語で幸せの音という表現がされている言葉になります。

このお店は、3人のドイツ人が日本でドイツのクラフトビールが高価で、料理もあまり知られていないことに気づき、もっと気楽にこれらを楽しんでもらいたいと考えて2015年に立ち上げたお店になります。

非常に接客もよく、店の雰囲気もコンセプトどおり友人の家に気軽に遊びに来たような気楽な感覚で、のんびりゆったりとできる作りになっていました!

立地も非常に良いので、仕事帰り&買い物の後、デート&友人と昼飲みを楽しみたいなんてときにもピッタリです!

まずは、私達が頼んだものをシェアしていきましょう!

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ビールは、記事を書いている私はこちらのベルグバウムをまずは注文しました。

理由は、麦芽本来の苦味があると書かれていたからです。

味は、まさに麦芽の味がきいていてビールとして楽しめる味わいとなっていました。

クラフトビールはビールとはまた別物なんだということが、飲んでみてよく理解できました!

夫はハッフェンストップを注文しました。

飲んだ後口に苦味が残る味わいで、黒ビール好きは好みではないかと思いますが、とにかく本場のクラフトビールは日本の生ビールとはっきりと違うと認識できたことも大きな収穫でした!

つまみはこちらのドイツソーセージ、手作りで腸詰め&職人が開発したレシピで作られている、ジューシーでしっかりとした歯ごたえの美味しいソーセージでした。

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添えられていたザワークラウトがとても美味しかったのに驚きました!

これまで食べてきたザワークラウトは一体なんだったんだろうと、思わず強く感じたほど発酵もしっかりとしている味わい深い一品でした!

こんなに美味しいソーセージを食べると、スーパーのものには戻れません・・・(汗)。

というか、ソーセージは添加物が多いのでほとんど食べないのですが、ドイツ人職人のレシピだということで今回は味わってみました!

ランチも美味しそうでしたが、今回は川崎駅の周辺のクラフトビールのお店を訪れたかったのでスルーしましたが、ランチだけでもかなり楽しめると思いますし、ランチクラフトビールは一杯300円で楽しめます!

さらに、3杯の味を試せるというセットもありましたので、こちらで他のカンダクラフト、フェルンヴェー、ヴィンダービアーを頼んでみました。

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カンダクラフト(左)はまさにビール好きにぴったりな味で、フェルンヴェー(真ん中)はけっこう癖のある味で好き嫌いがまさに分かれる味だと感じられました!

ヴィンダービアー(右)はかなりフルーティーでビールの苦味が苦手な人向きの、ジュースっぽい味だなと感じましたが、すべてが奥深い味わいで表現するのが難しいですね!

ドイツでは、ビールのことを「食べるパン」と表現し、朝から朝食代わりに楽しむ習慣がある理由が、これらのクラフトビールを飲んでみてよく理解できました!

発酵もさせてあるのでまさに発酵食品ですから、健康にも貢献してくれる酒飲みには嬉しい飲み物になります!

これから、どんどん川崎駅周辺のクラフトビールのお店にでかけてリサーチし、情報をご紹介していきますのでお楽しみに!

川崎駅周辺のビールが美味しいお店

川崎駅周辺には、ビールが美味しいお店が数多くありますので、ここからは個人的にも何度も足を運んだ経験を持っているお店2件をまずはご紹介しますが、東京で何度も入った経験があるだけなので、川崎駅周辺にある店ではありませんが、同じ店のビールなので味はよく理解しています!

◎ キリンシティー

ご存知の方&ファンも多いのではないかと思いますが、おしゃれで深い味わいのビールが楽しめるちょっと贅沢なお店になります!

川崎駅周辺には、アゼリアB1F店と川崎ラ・チッタデッラ店があります。

店の雰囲気はアゼリアが気軽に入れる感じ、ラ・チッタデッラはおしゃれでデートに最適な感じです!

こちらのお店のビールは、樽生ビールで3回注ぎという特別な注ぎ方で作ってくれるので、注文してから数分ほど待つ必要があります!

いわゆるご馳走ビールで、泡がふわふわとろとろなのです!

しかも、ここでビールを注ぐ事ができるのは厳しい社内試験を通ったビアマイスターのみなので、本当に美味しいビールを楽しみたい人にとっては一口飲んでホッとできる味わい深さがあります!

生産者にもこだわった食材を使って料理も作られていますので、体にも心にも自然な栄養を与えられる素敵な店舗となっています!

個人的にはキリンブラウマイスターが好きで、夫はハーフ&ハーフや黒ビールが好みです!

◎ 銀座ライオン

ここは高級感があるお店なので、なにかの記念日など特別な日に入ると楽しいお店になると思います!

個人的におすすめは生ビールの大ジョッキ、リッタージョッキ、ブーツジョッキです!

入れ物がこんなにも違うだけで楽しめるだけでなく、こちらの生ビールもかなりすっきりと飲みやすい味わいで、泡も自然な感じで居酒屋の生ビールとの違いを実感できると思います。

こちらの章も、今後どんどん書き足しをしていきますので更新をお待ちいただければと思います。

今回は、川崎駅の周辺にある美味しいビール&クラフトビールが飲めるお店を実際に行ってみて情報をシェアしていきました!