マテ貝の食べ方おすすめは?時期はいつがいいの?

マテ貝の食べ方や旬の時期はいつ?

1 マテ貝はどんな貝なの?

2 マテ貝の捕れる時期はいつ?

3 マテ貝の下処理は必要?

4 おすすめの食べ方は?

5 マテ貝の冷凍方法

 

個人的に最近存在を知ったマテ貝!

食べたらあまりにも美味しくて、スーパーで見かけないのが不思議だと感じるほどだったので、今回は知る人ぞ知るマテ貝という貝について情報をシェアしていきます!

※ どうやら西日本のほうではよく食べるようで、スーパーにも並んでいるそうです。

マテ貝はどんな貝なの?

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まずは独特の形をしているマテ貝についてご紹介していきましょう!

アサリに似た二枚貝マテガイ科の一種で、漢字で書くと馬刀貝、日本では主に西日本でよく食べられていて細長い殻を持っている、一見すると貝に見えない特徴的な形が印象に強く残ります!

 別名カミソリガイとも呼ばれていて、塩分濃度に敏感な生き物です!

大きさは殻長15cm、殻高3cmほどで薄い&濃い茶色をしています。

房総半島以南に生息していると言われていて、最近ではあまり多く捕れないため市場では高い値で取引をされているのです。

マテ貝の捕れる時期はいつ?

昔はたくさん捕れたマテ貝の旬や採れる時期は冬から春、2月から5月が美味しいと言われています!

 捕り方がとてもおもしろく、干潮時にマテ貝のいる穴に塩をいれると塩分濃度に敏感なので飛び出してくるんだとか!

他には潮が満ちてくると穴から出てくるので手で抜き取ることもできるんだとか!

抜き取るときはゆっくりとやってあげないと足が取れてしまうことがあるので注意が必要です!

動画もありますので、こんな感じでニョキッと出てきたところをゲットというかなり捕り方が面白い貝です!

マテ貝の下処理は必要?

それでは、食べ方のおすすめをご紹介する前に下処理などはどうしたらいいのかシェアしていきましょう!

 ① まずはよく水洗いしましょう

② 水300mlに塩9~10g入れて浅い容器に入れマテ貝を入れます

③ 新聞紙などを上にかけて吐き出した砂が飛び散らないようにし、2~3時間から一晩放置します

④ 軽く水洗いして完成です

一般的にマテ貝は砂抜き不要と言われていますが、万が一食べたときにじゃりっとした食感があったら嫌ですよね?

事前にこうやって砂抜きをしておくとそういった経験を回避できますから、簡単に下処理をしておくと便利です!

内臓の処理の仕方もシェアしておきましょう。

① 生きているマテ貝の貝を開きましょう

② 殻から身を出して胴体とヒモを分けてしまいます

③ 胴体の真ん中を切り開いて内蔵を取り除きます

④ 内蔵を取り除いたマテ貝は塩もみし水洗いをします。

洗いすぎると旨味もなくなるのでここは注意が必要です。

時短でマテ貝の砂抜きもできますので、そのやり方もご紹介しておきましょう。

① 50度のお湯に浸し

② 15分で出す

これ以上の時間浸すと死んでしまうので注意しましょう!

おすすめの食べ方は?

さまざまなレシピがマテ貝にもありますが、個人的に超おすすめの食べ方はただ焼くだけ!

魚焼きグリルでもいいですし、フライパンに並べて上にアルミ箔をかぶせて焼けば簡単に美味しいマテ貝レシピが完成します!

我が家では、仕上げに軽く醤油をかけます↓

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しかもすぐに貝が開くので焼いている時間もそれほどかからないお手軽レシピになりますので、忙しい食事の支度時間も手間をかけずにもう一品作ることができますので、個人的にはこの食べ方が一番おすすめです!

他には次のような食べ方もあります!

☆ バター焼き

☆ 天ぷら

☆ 味噌汁

☆ アサリのようにパスタに使ってみる

☆ 酒蒸し&ワイン蒸し

☆ にんにく炒め

☆ 炊き込みご飯

☆ ホイル焼き

貝ですから、アサリなどと同様に様々なレシピに活用できますので、あなたらしい食べ方を見つけてみてください!

何度も書いていますが、個人的には焼くだけのシンプル調理が美味しくて大好きです!

マテ貝の冷凍方法

水1:酒1の割合で沸騰させてから下処理したマテ貝を入れて1~2分茹でてからジップロックに入れて冷凍しましょう!

この状態で一ヶ月以内で食べ切るようにすれば安心です!

今回は、焼くだけで非常に美味になる見慣れないマテ貝の食べ方のおすすめや下処理方法、旬の時期などの情報をシェアしていきました!